ロケ現場レポート

ロケ現場レポート

『解体ショー(*_*)』

ロケ現場レポート1○月の快晴(汗をかくほどの暑さ)の日に撮影を行いました。
早朝から鉄球(2トン)を吊るクレーン・家を解体するユンボ(解体をする為の建設機械)撮影用のクレーンなど敷地に集合!!そこから撮影の準備(綿密な打ち合わせ)…
家を支えている梁(家が崩れないように支えている木)に切れ目を入れたり、切ったり、さすが解体屋さんもプロ集団、家が崩れないレベルだが倒壊しやすいようにスタンバイ。
家の持ち主さんやご近所さんが見守る中で撮影が始まりました!
鉄球がドーンと家の玄関にめがけて一直線にあたる所に合わせて役者さんがセリフをしゃべる…

さすがです、失敗がゆるされないところで一発OKでした。
その後は家に鉄球を落としたり、ユンボを使って家の解体をしました。ユンボが戦闘準備に入ると家は約1時間程度で家の解体は終わってしまいました。
家の持ち主さんはちょっと寂しそうでした。
撮影も順調に進み、無事終えることができました。私も10年ぐらいこの業界にいますが、さすがに鉄球を使った撮影は初めてでした。
貴重な体験をさせて頂きました。

『日韓合作CM!!』

ロケ現場レポート2○月の曇り空の撮影でした。
韓国のスタッフと仕事をするのは私ははじめてで、撮影当日まで何回か撮影現場の打ち合わせをしましたが、やはりちょっと不安も残りつつ撮影当日を迎えました…
日本のスタッフと韓国のスタッフの割合は5:5でした。
基本的な撮影の仕方はほとんど、かわらずビックリしました。
だんだん慣れてくると、なんとなくですが言っている事が少しわかってきたような気がしました。
しかし、閑静な住宅街の道路で撮影をしている時です。
通訳の方と韓国のスタッフがもめていたわけでもないですが、ちょっと言い合っている感じがして、通訳の方に聞いてみると、韓国スタッフ『なんで通行止めにしないの?』←文化の違いみたいです。
確かに日本の撮影でも通行止めにすることがありますがシーンによって警察と打ち合わせをして大掛かりなシーンなどでしますが…
韓国のCM・ドラマなどでは結構、歩いているシーンなどでも通行止めで撮影をしているそうです。
みなさんも韓国に行って通行止めの場所がある時は…
もちろん工事中…  気にしてみてください(笑)

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